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ニューエッジスタイルと呼ぶデザイニング手法によって生み出したルックスは、非常にオリジナリティが高い。エクステリアはおろかインテリアまで目に見える範囲はすべて曲面・曲線で構成されている。安価な価格設定であったことも手伝って、日本市場に導入された1999年の時点ですでに世界60カ国で50万台以上の販売実績を誇っていた。日本導入が遅れた背景には、向こうで人気モデルだったことに加え、ATの設定がないこととエアコン装着の問題があった。エアコン問題を解決し、バルセロナ工場に日本向け用の専用ラインを設置してまで塗装や組み付けのクオリティを高めたものの、ATが必須な日本のコンパクトカー市場では全くふるわなかった。(1999.1)
ハッチバック
3660×1640×1400
ラジアントレッド, 赤色, アンパロブルーメタリック, 青色, ムーンダストシルバーメタリック, シルバー, エレクトリックグリーンメタリック, 緑色, パンサーブラックメタリック, 黒, コッパーグロウメタリック, 茶色
前後のデザインを大きく変更したほか、インテリアも一新。上級グレードのエディ・バウアーには18インチタイヤ&アルミを採用した。V8は大幅なパワーアップを図ったほか6ATと組み合わされ、V6も5ATに変わった。(2005.11)
クロカン・SUV
4930×1870×1835
ダークブルーパール, 紺色, 青色, オックスフォードホワイト, 白, ダークチェリーメタリック, 赤色, 紫色, ブラック, 黒, ミネラルグレーメタリック, グレー, ブラックモノト−ンエクステリアカラー, ブラッククリアコート, シルバーバーチメタリック, シルバー
アメリカと日本の合作といえるミドルサイズSUVのエスケープ。4400mmというコンパクトな全長に1825mmのワイドな全幅という独特のパッケージングを採用する。マツダトリビュートの姉妹車として共同開発され、プラットフォームやパワートレインなどはマツダ製で、デザインなどをフォードが担当した。エンジンは95kWを発生する2Lの直4Lと140kWを発生する3LのV6の2機種。コラムシフトの4速ATと組み合わされ、コントロールトラックIIのスタンバイ4WDを採用する。頭部保護機能付きSRSサイドエアバッグやEBD付きABSなどの安全装備が装備される。(2000.12)
クロカン・SUV
4400×1825×1700, 4400×1825×1720
ダイアモンドホワイト, 白, パフォーマンスブルー, 青色, パシフィックグリーンメタリック, 緑色, レーザーレッド, 赤色, ムーンライトブルーメタリック
2Lエンジンを2.3Lの直4デュラテックHE DIHCエンジンへ変更し、出力性能を20%以上向上させた。同時に電子制御4速ATにも改良を加えている。このほか足回りも一部改良したほか、内外装のデザインを変更した。(2003.11)
クロカン・SUV
4400×1825×1710, 4400×1825×1720
パフォーマンスブルー, 青色, レーザーレッド, 赤色, オパールクロスクリアコート/メタリック, 白, クリスタルホワイトクリアコート, ソーラーシルバークリアコートメタリック, シルバー, ブリリアントブラック, 黒, ブリリアントブラック/ムーンライトグレー, グレー
アメリカを代表する伝統的な2ドアスペシャリティクーペがフルモデルチェンジ。CD値0.31を誇るワイド&ローでスリークなエアロボディを纏ってリニュアルした。このサンダーバードの登場を機に、フォードは空気抵抗を意識したエアロルックス路線を歩むことになる。駆動方式はFR(後輪駆動)。前後にウイッシュボーンのサスペンションを採用し、4輪アンチロックブレーキシステムなどの先進のエンジニアリングによって、洗練された走りと快適な乗り心地を実現していた。日本に導入されたのは3.8LのV6のベースグレードLXに、210psの過給器付き3.8LのV6、そして5LのV8の3タイプ。過給器付きモデルのSCは本国では5MTが標準で4ATはオプション扱いというスポーツモデルだが、残念ながら日本仕様はオートマチックのみの設定であった。(1989.11)
クーペ
5080×1835×1385
フォードのエントリーモデルに位置づけられるのがフィエスタ。アクティブなイメージの5ドアハッチバックのボディに、合理的なパッケージングや高いドライビングクォリティを盛り込んでいる。衝突安全性能を追求したボディ構造やSRSデュアルステージエアバッグによるプロテクションシステムなどによって、ユーロNCAPでも高い成績を残している。エンジンは1.6Lの直4DOHCで、74kW/146N・mのパワー&トルクを発生、電子制御4速ATと組み合わされる。前がストラット式、後ろがツイストビーム式のサスペンションが生む優れた操縦安定性はコンパクトカーの中でも評価が高い。(2004.4)
ハッチバック
3915×1685×1445, 3920×1680×1445
パンサーブラックメタリック, 黒, フレアメタリック, オレンジ色, アクエリアスメタリック, 青色, コロラドレッド, 赤色, オイスターシルバーメタリック, シルバー, ムーンダストシルバーメタリック, インクブルーメタリック, 紺色, ビトロシルバーメタリック, パフォーマンスブルー, ダイアモンドホワイト, 白
ヨーロッパフォードのコンパクトカーとして高い評価を得てきたフォーカス。5ドアハッチバックだけとなった2代目は全幅を拡大してワイドボディ化し、広くて快適な居住空間を確保した。外観はクーペを思わせるシルエットのエッジの利いたデザインを採用するとともに、ボディ細部の作り込みも入念に行われている。エンジンは1.6Lと2Lの直4デュラテックDOHCエンジンで、それぞれ74kWと107kWのパワーを発生し、電子制御4速ATと組み合わされる。ESPやEBS付きABS、フロントの3Dエアバッグやサイド&カーテンエアバッグなど安全装備の充実ぶりが光る。(2005.8)
ハッチバック
4350×1840×1485, 4370×1840×1455, 4530×1840×1485
コロラドレッド, 赤色, ムーンダストシルバーメタリック, シルバー, アクエリアス, 青色, トニック, パンサーブラック, 黒, サブライム, 黄色, パフォーマンスブルー, サンライトシルバーメタリック, パンサーブラックメタリック, インクブルーメタリック, 紺色, トニックメタリック
アメリカ人の青春、とも言えるスポーツブランドがマスタング。アメリカンカーとしては小柄なサイズにV8パワーを押し込んで疾走するこのクルマを人々はポニーカーという愛称で呼んだ。1979(S54)年にデビューしたこの型式は1987(S62)年に大がかりなマイナーチェンジを受け、パワフルさを前面に押し出している。ボディスタイルは3種類。ハッチバック、クーペ、そしてコンバーチブルだ。いずれも5LのV8を積むが、標準的な仕様のパワーは225psと平凡ながら、トルクは41.4kg-mと莫大で、これを4ATとリジットアクスルで操るFR(後輪駆動)だったわけだから、その乗りアジは相当荒々しいものであった。245psのコブラモデルも存在した。(1989.11)
クーペ
4580×1760×1360
1964(S39)年にデビューした初代をモチーフにしたエクステリアはロングノーズ&ショートデッキスタイル。このほかにもサイドのCスクープ、3連のテールランプなど随所に初代の特徴的な意匠を採用。インテリアは、ステアリングホイールやダッシュパネルにメタリックなパーツを多用した高級感とレトロなデザインが交じり合ったものだ。インパネのバックライトは調光可能で125色の中から選べる機能も付く。本革シートを標準装備とし、V8エンジン搭載モデルにはスポーツバケットタイプシートを装着した。搭載されるSOHCエンジンは4LのV6と4.6LのV8の2種類。組み合わされるトランスミッションは全車5ATのみの設定。(2006.6)
クーペ
4765×1880×1385
ブラック, 黒, パフォーマンスホワイト, 白, サテンシルバー, シルバー, コロラドレッド, 赤色, ビスタブルークリアコートメタリック, 青色
1979(S54)年にデビューしたマスタングに4座のオープンモデルが加わったのは1983(S58)年のことだった。比較的小柄で優雅なオープンスタイルにアメリカン魂のV8を詰め込む。1987(S62)年に大がかりなマイナーチェンジを受け、パワフルさを前面に押し出したスタイリングとなった。搭載される5LのV8は225psと平凡な最高出力ながら、トルクは41.4kg-mと莫大で、これを4ATと前ストラット+コイル、後4リンク+コイルというサスペンションシステムで操る。コンバーチブルといえどもその荒々しさは変わらない。(1989.11)
オープン
4580×1760×1360
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2010/09/05 07:09:21
オプショナルツアーで郊外へ!素敵な所ばかりだったけど滞在時間が少なくて物足りなかった>< 今度は個人でゆっくり行きたいなぁ
はじめの目的地は大学街 オックスフォードです♪
2010/09/05 03:09:35
湖水地方とコッツウォルズ地方をのんびり周りたいと、10年ぶりのイギリスを訪れました。
丸一日、現地発のツァーに参加して、ハードノット&ワイノーズのマウンテンパス、ローマン遺跡から14世紀のマンカスター城、ラーベングラス&エスクデイル鉄道乗車を楽しんできました。
まずは、前半の様子をご覧下さい。
現地発のツァーはhttp://www.mountain-goat.com/のサイトで予約をしておき、ツァーの前日までに現地の窓口でお支払いをする手続きで参加することができました。
・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★
エディンバラ 2泊
ウィンダミア 4泊
ストラッドフォード・アポン・エイヴォン 2泊
ボートン・オン・ザ・ウォーター 3泊
チッペナム 3泊
フランクフルト 3泊
と起点にする町から、小さな町や村を訪れることができました。
2010/09/05 02:09:46
湖水地方とコッツウォルズ地方をのんびり周りたいと、10年ぶりのイギリスを訪れました。
雨の降り出すグラスミアを後に、555番のバスでさらに北へ、ケズィックの町へやってきました。
町からダーヴェント湖まで歩き、湖畔を歩いてフライヤーズ・クラッグを経て小高い丘のキャッスルヘッドへ行くつもりだったけれど、お天気が良くなく、黒い雲を見ると歩く気がそがれてしまい、湖を見ただけで戻ってきてしまいました。
なんだか、軟弱だなぁ・・・
・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★
エディンバラ 2泊
ウィンダミア 4泊
ストラッドフォード・アポン・エイヴォン 2泊
ボートン・オン・ザ・ウォーター 3泊
チッペナム 3泊
フランクフルト 3泊
と起点にする町から、小さな町や村を訪れることができました。
2010/09/05 10:09:52
薄く雪化粧をしたクリスマスのコッツウォルズ・・。
はちみつ色の家に雪がシュガーパウダーのように降りかかっていて・・、Sweet☆と思わずにはいられない村の風景でした(≧∇≦)
坂のある村、バーフォード
小さな村、バイブリー
川のある村、ボートンオンザウォーター
大きな通りのある村、ブロードウェイ
4つの村へ行きました。
2010/09/05 07:09:07
湖水地方とコッツウォルズ地方をのんびり周りたいと、10年ぶりのイギリスを訪れました。
ワーズワースがその生涯の中で最も愛したといわれるグラスミア。
ダブ・コテージから徒歩数分で町の中心へ辿り着ける。
ワーズワースと妻メアリー、妹ドロシーが眠る墓地のあるオズワルド教会は町の中心、橋の袂にあります。
・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★
エディンバラ 2泊
ウィンダミア 4泊
ストラッドフォード・アポン・エイヴォン 2泊
ボートン・オン・ザ・ウォーター 3泊
チッペナム 3泊
フランクフルト 3泊
と起点にする町から、小さな町や村を訪れることができました。
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